CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 介護事業開始までのスケジュール その2 | main | 介護事業開始までのスケジュール その4 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    にほんブログ村 士業ブログへ
    | - | | - | - | pookmark |
    介護事業開始までのスケジュール その3
    0
       

      いつもありがとうございます。

       

      行政書士の浅井順です。

       

       

      昨日、ついに念願のセミナー初講師のお仕事を

       

      させて頂きました。

       

       

      僕は本当に人前でお話をするのが苦手で、きちんと

       

      分かりやすく話せるのか、ぐだぐだになってしまって

       

      怒られたりしないか等色々考えたりして、逃げ出し

       

      たいような時もありましたが、無事なんとか終える

       

      ことができました。

       

       

      終わったときは本当に嬉しかった。達成感でいっぱい

       

      でした。そして今回セミナーの準備や、一緒に協力し合って

       

      そして相談にのってくれた仲間、皆さんに、本当に感謝、

       

      感謝です。

       

       

      僕は本当にダメダメですが、今後も練習してもっと

       

      もっとわかりやすく話せるよう努力していきますので、

       

      今後とも温かい目で見て下さいね。

       

      そしてセミナーに来てくれた皆様、本当にありがとう

       

      ございました。

       

       

      では、本日のお題についてお伝えしていきたいと思います。

       

      お題は

       

      ---------------------------------------------

      介護事業開始までのスケジュール その3

      ---------------------------------------------

       

       

      前回では事業を行う場所が決まったら事業計画表を

       

      作りましょうとお伝えしておりましたが、今回はその後

       

      何をしましょう?というところについてお伝えして

       

      いきます。

       

       

      法人の設立登記を行いましょう。

       

      もうこの時点では株式会社にするのか、合同会社にする

       

      のか、はたまたNPO法人にするのかなど決まっているかと

       

      思いますが、一つ重要な部分として、定款の事業目的には

       

      気をつけましょう。

       

       

      定款とは会社の重要なことを決めたもの。法律でいうと

       

      憲法のようなものでして、そこには会社名やどういった

       

      ことを行う会社なのか等が書いてあるものです。

       

      その中で何を行う会社なのかという「事業目的」

       

      というものも定めておく必要があります。

       

       

      定款の事業目的については決まった文章入れないと

       

      東京都の指定受けられませんよ!というのが

       

      決まっていますので、その文章をお伝えします。

       

       

      1.訪問介護を行う場合・・・介護保険法に基づく

       

      訪問介護事業

       

      2.介護予防訪問介護を行う場合・・・介護保険法に

       

      基づく介護予防訪問介護事業

       

      3.居宅サービス全般を行う場合・・・介護保険法に

       

      基づく居宅サービス事業

       

      4.介護予防サービス全般を行う場合・・・介護保険法に

       

      基づく介護予防サービス事業

       

      5.居宅介護支援を行う場合・・・介護保険法に基づく

       

      居宅介護支援事業

       

      この上記5個の文章が定款にのっていれば、

       

      今後これから始める介護事業と、将来行う予定の

       

      介護事業も全て対応した文章になっております。

       

       

      で、この事業目的というのは、これから行うものだけ

       

      しか書いてはいけないものではなくて、将来行う予定の

       

      ものもすべて入れておくことができますので、できれば

       

      5個とも入れておくようにしましょう。

       

       

      *ちょっとした失敗例もおつたえしますと、

       

      定款の事業目的に必要な文章を入れてなかったので、

       

      変更登記が必要になってしまった。

       

      法務局に3万円、司法書士の先生に依頼すればその分の

       

      費用もまたかかってしまいますので、注意しましょう。

       

       

       

      後記 

       

      ではでは次回は、法人設立を作成したら次は何をするの?

       

      について書きたいと思います。

       

      今週もお読み頂き、ありがとうございました。

       

                                  以上

       

      にほんブログ村 士業ブログへ
      | 法務書類作成 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      スポンサーサイト
      0
        にほんブログ村 士業ブログへ
        | - | 08:35 | - | - | pookmark |
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://j-asai.jugem.jp/trackback/233
        トラックバック